(写真=東亜製薬)
東亜製薬(代表取締役社長 ペク・サンファン)は、41種類の果物と野菜を1包に凝縮し、手軽に摂取できるスティック型サラダ「PUREKA(ピュレカ)」を発売したと発表した。
PUREKAは、健康管理のために日常的な食生活の改善に積極的に取り組む近年の消費者のライフスタイルに着目して企画された商品である。特に、野菜・たんぱく質・炭水化物の順に摂取することで食後血糖値の上昇を緩やかにするとされる「逆順食事法」のトレンドに着想を得て、食事前に手軽に野菜を摂取できるソリューションを提案している。
ブランド名のPUREKAは、「純粋」を意味する「Pure」と、「発見」を意味する「Eureka」を組み合わせた造語で、日常生活の中で純粋な健康習慣を見つけようという意味が込められている。スティック1包に41種類の果物と野菜を配合し、洗浄や下処理の手間なく簡単に摂取できる点が特長だ。さらに、水溶性・不溶性の食物繊維をデュアル配合し、乳酸菌や消化酵素も加えることで、1包でオールインワンのヘルスケアを実現する設計となっている。
製品は、水に溶かして飲む粉末タイプの「PUREKA グリーンズ ウォーターミックス」と、噛んで食べる超小型タブレットタイプの「PUREKA グリーンズ クランチ」の2種類で展開される。PUREKA グリーンズ ウォーターミックスは、シャインマスカット味、レッドグレープフルーツ味、パインマンゴー味の3フレーバー、PUREKA グリーンズ クランチはレモンライム味の1フレーバーで、計4種類のフレーバーをラインアップした。果汁濃縮液を使用することで、サラダ特有の苦味や青臭さを効果的にマスキングしている点も特長である。
東亜製薬は、PUREKAは野菜摂取の必要性を感じながらも実践が難しかった消費者のために企画した製品であり、食事前に手軽に摂取するだけで、健康的な食習慣改善ルーティンを構築できる新しいソリューションになることを期待していると述べた。