東亜製薬は6日、皮膚乾燥症の治療を目的とした外用薬「ノドラナ液」を発売したと発表した。
(写真=東亜製薬)
東亜製薬は6日、皮膚乾燥症の治療を目的とした外用薬「ノドラナ液」を発売したと発表した。
水分と保湿は健やかな皮膚を維持するうえで欠かせない要素であり、皮膚の水分が不足するとバリア機能が低下し、水分喪失が進むことでさまざまな皮膚トラブルを引き起こす可能性がある。乾燥が進んだ皮膚には、保湿作用を有する一般用医薬品による根本的なケアが必要とされる。
ノドラナ液は、乾燥した皮膚を集中的にケアすることを目的とした製品で、主成分としてヘパリノイド、グリチルリチン酸ジカリウム、アラントインを配合。3種複合処方による多面的な作用で、乾燥症状の改善をサポートする。
さらに、デクスパンテノール、ヒアルロン酸、シアバター、スクワラン、天然ツボクサ香料の5種の保湿成分を添加している。
製剤は皮膚なじみの良いセラムタイプで、顔や身体の乾燥が気になる部位に使用しやすい設計となっている。傷や強い刺激がある部位を避け、朝夕の洗顔や基礎ケア後に、1日1回以上、適量を乾燥部位に塗布する。
ノドラナ液は皮膚乾燥症の緩和に役立つ一般用医薬品として、韓国国内の薬局で購入できる。